2009年12月23日水曜日

明日の夜だけは
悪いことを何も考えずに笑っていたい。

愛する人とただ一緒に過ごしていたいです。

merry Christmas

2009年12月18日金曜日

あるブログ

元親友と言っておきながら、私は必ず彼女のブログを見てしまう。
もうキライだとか悪口を言いながら、気になってしまう。
それは私がいい人だからでは決してなく、
彼女が私を突き放した、その後の人生が間違った方向に進んでいるかどうかを確認したいからなのではないかと思う。

私がいなくなった後の彼女の世界。
それは同じ病気を持つ仲間たちに囲まれ、甘い言葉をかけあう世界。
かつては私もその中のひとりであった。
ひとり欠けたくらいでは、彼女の世界に影響なんてものはない。
そう思いながらも見てしまう。
彼女に私を必要としている場面があるんじゃないかと期待してしまう。
私の存在の大きさを彼女が認め、私を突き放したことを過ちだったと後悔する場面が表れてほしい。
そんな期待をしてしまう。

あるとき、彼女はできたばかりの彼氏と大喧嘩し、落ち込んでいた。
私は声をかけようかと思ったがやめた。
コメントを書く欄に、いくつもいくつも言葉が出てきて、とりとめがなくなってしまう。
中には、彼女を励ます言葉もあり、彼女を貶す言葉もあった。
私がかけたいのはどちらの言葉なのだろうか。
最終的にわけが分からなくなった。

私が言いたいのは、彼女が間違っているということ。
彼女は間違っている。そのことに自分で気づいていない。
他の誰も気づいてない。
元親友である私だけが、彼女の言い分を理解し、説明できる力を持っている。
甘えた言葉しか発さない「ブログ友達」などとは違って
的確に息の根を止めてやる言葉、怒りに火を注ぐであろう言葉を熟知し、それらを駆使し
彼女の甘えた根性を叩き切り、清浄な道を示す力を持っている。

でももう遅い。
彼女は私をブラックリストに入れただろう。
「自分を傷つける敵」
だから、もう心を開かないし、聞く耳も持たない。

本当にそうなのか、試してみることはできる。
でももう遅い。
私もまた彼女をブラックリストに入れたから。
「そうまでして助けてやる価値があるかどうか」
私には今後も見極める時間が必要なのだ。

2009年11月23日月曜日

いい夫婦になるぞ!

11月22日はいい夫婦の日!
ついにやってきた夫婦の日!

朝、目が覚めて二人ともめちゃくちゃおなかが空いていたので
婚姻届を出すついでに、
喫茶店でモーニングしようかということになりました。
愛知県はモーニングをやっている喫茶店がとても多いので
(=ェ=)が独りでいた頃はよく通っていたそうです。
でもポチャまると暮らすようになってから、うちごはんがほとんどになり
久しぶりに行くぞ~というわけで出かけていったのですが
着いたところは何故か牛丼のすき屋・・・。
(=ェ=)ノ「おなか空きすぎてパンじゃ足りないヨ」
入籍前のごはんが色気のないことになりました(笑)
しかも
(=ェ=;)「なまたまごにあたっておなかがイタイヨ」
戸籍謄本も忘れてたので一度家に帰ることに・・・
改めて役場に行って書類を提出。無事、入籍!!
なんだかあっけなく終わりました。
ほんとに結婚したのかな? 実感はまだありませーん。

その足でニトリへ行きました。
ずっと欲しかったマットレスを購入!
今まで敷布団にちょっとふわふわした布団カバーを敷いただけの寝床だったので
・・・ここまで書いていてふと思いましたが
別にケチケチしているわけじゃないぞ! 
倹約していただけなんだ!
朝起きると腰が痛いから、マットレスが欲しかっただけなんだー!
結婚祝いのプレゼントにマットレス・・・と思ったそこのあなた。
マットレスは全額私のポケットマネーですから。
プレゼントではありません!
ただの買い物さ! 本気の買い物さ!

お昼は地元で人気のラーメン店に行きました。
朝も昼も外食なんて・・・ありえない贅沢!!
やっぱり結婚記念日は違うなぁ!
薬味と唐辛子は入れ放題! 体がポカポカあったまるよぅ。
ありがとう・・・色気のない昼食! 満腹ですよぅ!

その後家に帰ってきて、なんだかとんこつ醤油が胃にもたれたので
買ってきたマットレスの寝心地を確かめるためにも、と二人で昼寝・・・。
すると、(=ェ=)の妹さんから電話がかかってきました。
妹「今夜は豪華ディナーをおごってもらってね!!」
と強くエールをいただいたのですが、
この通り、朝も昼も外食の我ら・・・。
夜はいつもの通りごはん、味噌汁、焼き魚の質素三点セットでいきたいねってコトで
話がまとまっていたので・・・。
朝から贅沢三昧の旨、兄(=ェ=)から妹に説明したところ、妹はカンカンで
「バカ! 今日は何の日か言ってみなさいよ!」
(=ェ=;)「ふうふのひ・・・」
「大事な記念日なんだから思い出に残るようにしなきゃ!」
怒られた(=ェ=)。
すると、
(=ェ=)ノ「ポチャまるはオレさえいれば後は何もいらないのサ!!」
などと反論。
(=ェ=)「そうだろ、ポチャまる!?」
ええ、そうですとも。
焼き魚で充分ですとも~~!!(涙)

そして、長い昼寝が始まり・・・気づいたら夜の7時半。
慌てて夕食のおかずのお買い物に行きました。
こりゃホントに焼き魚で終わりだな~と諦めかけていた時です。
(=ェ=)「あそこに行ってみようか・・・」
いつものスーパー。その道を挟んだ向こう側に、
いつも気になっていたオシャレな洋菓子店がありました。
おいしそうなケーキが並んでいるのを、車で横切りながら見つめていたものです。
あの店に・・・。

さっそく雨の中でかけて、閉店間際にすべりこみ
イチゴのホールケーキとシャンパンを買ってもらいました!
いつもの焼き魚の後に嬉しいお楽しみ。
シャンパンを開けて、何故かケーキに5本ろうそくを立て、
二人だけのお祝いの始まりです。
生クリームがあまりくどくなくて、さっぱりしているし
スポンジはあまくて美味しい! 最高!
ありがとう、(=ェ=)。愛してるよv
これからも末永くよろしくね~v

マリッジ・イブの夜

11月21日(土)
今日は夜勤明けでしたが、元気にラグーナ蒲郡までイルミネーションを見に行きました!
家から片道約2時間。
(=ェ=)ノ「運転疲れたぞ」

3時ちょっとすぎに到着して、クリスマスペアパスポートというものを購入し、
アトラクションやミュージカルショーなどを見てきました。

一年前は大阪のユニバーサルスタジオジャパンへと足を運んだ我ら。
それに比べると淋しい人出。
((=ェ=))ノ「寒いヨ」

とにかく風が冷たくて、薄手のコートで来ちゃって大失敗。
(=ェ=)からマフラー借りて、手袋借りて・・・。
やっぱりラグーナはもともとプールだから。
冬に来たことが失敗なのさ!

でも(=ェ=)は「ミュージカルの女の子が可愛かったヨ」
とハッピーな様子。
たしかに歌と踊りは最高だったよ~。

でっかい観覧車に二人で初めて乗った時、
めちゃくちゃ風の影響受けてグラグラしてて、
(=ェ=)ノ 「どのアトラクションより怖かったヨ」
うん。確かに。

一番楽しかったのはメリーゴーランドに二人で騎乗したこと。
ポチャまるはヴィーナス誕生みたいな貝殻の椅子に座りたかったのに
(=ェ=)ノ 「こっちがお似合い!」
とエスコートされたのはゴマフアザラシ型の上下するやつ。
誰がアザラシじゃい!!
(=ェ=)ノ 「超お似合い!!」
生足で乗ったからめっちゃ冷たいよ!
(=ェ=)は隣りで謎の鳥に乗っていた・・・。ペンギン・・・か?

最後に見た花火がキレイで迫力満点だった。
終わりよければすべてよし!
後は(=ェ=)に運転をまかせて帰って来たよ。
(=ェ=)ノ 「オイ! 疲れたぞ~!」

楽しかったよぅ~。明日の11月22日は・・・

2009年11月18日水曜日

幸せな時間

朝、8時だというのに・・・何故か本日二度目のお風呂上りです。

それというのも、彼が毎朝早いので、いつも5時半に起き、
昨日の夜お風呂入らずに寝たものだから
「一緒に入ろう!」というわけで入浴。

でも、彼の出勤時間が迫って、洗髪できずに私は先に出て、
彼が持っていくポットにお茶を注いだりしていました。

彼が出発して、私も茶を飲んだり洗濯したりした後、
今度は一人でのんびりとシャワー浴しました。

それでもまだ朝の8時。
早起きって素晴らしい!
以前の私ならまだ寝てるかもしれない。
その時間をこうしていろんなことに使えて、
自由な時間はさらに広がっている。

さーて彼が帰ってくるまで何をしようかな!
・・・寒いから二度寝もアリかな。

2009年11月3日火曜日

あと18250日を君と

今月の楽しみはなんといっても婚姻届を提出することです。

私は彼のことをとても愛しています。
彼もまた私のことを自分の命より大事だと言ってくれています。

そんな人と出会えたことを心から幸せに思います。

彼がいなかったら、私の人生はもっと惨めなものだったはずです。
おそらく、孤独にとりつかれて、いつも落ち込んで
人を羨んで、小さなことにくよくよして、笑顔を忘れて
時間を無駄に遣って、味気ない日々を送っていたことでしょう。

愛がどういうものかまだよく分かりませんけど
彼がそばにいてくれるだけで温かい気持ちになって
笑顔になれる。
その笑顔がまた彼を笑顔にして、幸せが循環していく。
そんな空間に愛が溢れているような気がします。

ケンカになりそうになっても、彼は私がしょんぼりしてしまうと
せっかく一緒にいるのに、楽しくないと時間がもったいないと言います。

「これからの人生、あと何十年を日数にすると
80歳まで生きたとして、あと50年しかないのだから、つまり18250日しかない。
一分一秒でも二人で仲良く楽しく過ごしたいから、
つまらないケンカで笑顔が消されるなんてもったいない。
いつも一緒にいるけど、まだまだ君が足りないんだ」って彼は言いました。
出張で、そばにいなかった4ヶ月が彼をそんな気持ちにさせたようです。

これからあと18250日を毎日彼と笑顔で過ごせたら
本当に本当に幸せです。
そのためにはたくさんの努力が必要かもしれませんけど
案外、何の努力もいらずに達成されるかもしれません。
笑顔でいること。
ただそれだけだから。

どす黒い感情

私の元親友に彼氏ができたようです。

ブログで知り合い、会ったのは3回ですが

もう結婚の約束をしたとか。

かつて、私も同じように今の彼とブログで知り合い、

幸せを求めて故郷を離れることにした時、

彼女は私が幸せになんかなれるはずがないと信じこんで

旅立つ私に終始不機嫌な態度を取り続けました。

「一度しか会ったことがない人なんか信じられない」

「口ではなんとでも言える」

「わたしはネット上の付き合いなんか信じない」

「ひどい目にあったことがあるんだから」

「はっきり言ってバカだ」

って、感情のままに言われました。

わたしは泣きそうになるのをこらえながら

「私がこれから幸せになれるかもしれないってことを考えてみて」

と言いましたが、断られました。

どうせ幸せになんかなれないんだって。

帰ってきても戻る場所なんかないからねって。

そんな人が

自分の彼氏が出来た途端、しかもほぼ私と同じ環境なのに

すごく幸せですって自分のブログで告白していました。

それを見た時、私は本当に落ち込みました。

故郷を離れて、友達も一から作っていかなくてはならない私は

これまで何度も彼女と気兼ねなくメールをしてきたことを思い出し

ひそかに淋しい思いを重ねてきたのです。

最愛の彼がいても会いたい友達にすぐ会えないのはやはり辛いことです。

故郷に帰っても、彼女にだけは連絡できませんでした。

戻ってくる場所なんかないと言われ、やっぱりこちらからメールするのは

悔しかったし、負けたような気分になりました。

今までの10ヶ月、私は彼女と連絡を絶ち

必死の思いで幸せを掴んできました。

それなのにどうして、こんなに胸の奥が悔しさと腹立たしさで満たされるのか。

彼女の勝手さが許せません。

呪われたような気分で吐き気がします。

彼女に関することをすべて忘れ去りたい。本当にキライになりました。

2009年10月22日木曜日

群馬県へ行ってきた

日本一印象の薄い県、群馬県へ行ってきました。
私の実家です。

彼(=ェ=)と、彼のパパ、ママ、私の4人で1台の車に乗り込み、
岐阜から長野を横切って遠路はるばる向かって行きました。

正式な両親同士のご対面・・・そして会食。

(=ェ=)ノ「おじょうさんをボクにください!」キラーン☆

と、いくはずでしたが・・・

(=ェ=)のパパとママがしゃべるしゃべる!
主導権は完全に握られてるぞ!

がんばれ、(=ェ=)!

心の中で応援するポチャまるであった・・・。

とりあえず入籍の話とか、指輪を贈ったよとかいう話はできたので
ヨシとしようか・・・。

2009年10月13日火曜日

指輪が到着~


婚約指輪、届きました。


どうやって渡そうかって、彼はちょっと悩んでいたようです。

お店に行って、パカッて開けて驚かせる・・・とか

改めてプロポーズをしようか・・・とか


でも結局、届いてすぐに「もう待ちきれない!(=ェ=)ノ」と

しびれをきらし、

朝の8時に彼の部屋の中で、ふたを開けてしまいました。

プロポーズの言葉はフツウに「結婚してください」と。

ポチャまるも「はーい♪」な感じで受け取ってしまいました。


それだけ指輪がキレイで早く見せたくなっちゃったということでしょう。

ポチャまるも嬉しくて嬉しくて、この感動を誰かに伝えたい!気持ちで

いっぱいになってしまいました。


後日、指輪をはめて故郷へ帰り

家族とトモダチ二人に自慢してきました。

その旅の話はまた次回・・・

2009年9月16日水曜日

もうすぐ・・・

来月、実家の群馬に帰ります。
彼(=ェ=)と、彼の両親を伴って。

いよいよ正式な結婚前のごあいさつですよ。

ちょっとドキドキ。

そしてその前に、(=ェ=)が頼んでおいてくれた
婚約指輪が到着する予定なので・・・
それも超楽しみだな~♪

婚姻届も取りに行かなくては・・・。

や~ほんとにワクワクすることが多すぎるなぁ。

芋ほりに行ってきました


秋の味覚狩りがしたい
(=ェ=)ノ

と彼が言ったので、

先週の日曜日にさつまいも掘りに出かけました。

よく場所を調べずに出かけて迷子になるも、

携帯でウェブを見て何とか目的地に到着。


さっそく軍手に長靴を装備し、

シャベルをざっくざっくと柔らかい土にさしていきますと、

意外とツルからすぐにイモを発見!


一人で二株取らせてもらえて、

一株に5,6本ついてたので

二人で食べるには充分すぎるほどの量でした!

隣りで掘ってた家族さんは、運悪くというか

貧弱なおイモさんしか掘れず。

今年は冷夏だったのでイモもよく育たなかったようです。

でもうちのは太いのもあったのでよかったよ~。


その夜にさつまいもを少し焼いて

バター、しょうゆ、蜂蜜、ごまをかけて食べました。

(=ェ=)が作ってくれました・・・。

おいしかったよ~(^ー^*)v


2009年9月9日水曜日

家計簿はじめました

DSで家計簿のソフトを手に入れまして、
8月の給料日から毎日細かく収支を入力しています。

給料日から約半月経った今、
食費はおよそ5000円しか使ってないし
まあまあ優秀な方だと思ってます。
そうするとますます節約したいなぁという気持ちが
膨らみます。

あと半月同じ生活したら、一ヶ月の食費が1万で済むぞ。

でも、実際は彼がけっこう買い物してきてくれたり
いろいろと払ってくれているので
私が本当の意味でやりくりしているわけではないのですがね。

怖いんですけど

老人ホームで働かせてもらって7ヶ月目になりまして
夜勤も3ヶ月ほど前からやらさせてもらってます。

夜勤で一番いやなのが、巡視といって
ひとりで懐中電灯を持って
おじいちゃんおばあちゃんが寝ているところに
異常がないかを確認にいく作業があるんですが
これが本当に怖いんですね。

夜中にこっそり部屋に行ったら、
ベッドサイドに座っているおばあちゃんが・・・
それだけでも怖いのに、そのおばあちゃんに「どうしたの?」と聞くと、
「そこに誰かおる」と、誰もいないはずのベッドの方を指差すのです。
「誰もおらん、誰もおらんよ~!」
とポチャまるは慌ててしまいました。

また別の日、ケアセンターにいたら、
誰もいないはずのベッドからコールが鳴り・・・
行ってみたけど何もない。
まったく原因不明です。
それ以来そんなコールもないし故障というわけでもなさそうで。
主任に聞いたら「そのベッド使ってた人、死んでるからなぁ」
だそうです。
一言言っていいですか。
そんな説明、逆にいらん!

あと、早朝ですけど、誰も触っていない水道から
水が突然ジャーっと出て止まり、ジャーッと出て止まり・・・
それを10回くらい繰り返してぴたっと止まったことがありました。

点検じゃない日に勝手にエレベーターが動いて、
うちらの階でチンと止まって開きました。
もちろん中には誰もいません。

その他いろいろ、夜の施設では原因不明、予測不能の事態が起きるのです。

2009年8月21日金曜日

そばにいるのに

ダーリンは土日になると家に帰ってきますが
平日はずっと出張先の近くのホテル住まい。
土日の夜が待ち遠しい・・・。
でも、そんな貴重な夜でも、ポチャまるは夜勤があったり
すれ違いが時々あります。

この間、日曜日に夜勤があり、
ダーリンはポチャまるのお部屋で寂しく過ごしたそうで。
離れて生活するようになってから
もうすぐ3ヶ月が経とうとしていますが
慣れるどころか淋しくなる一方の私たち。
いつも会えないから会えた時の喜びはひとしおなのです。

2009年8月17日月曜日

夏の思い出

今年の夏はたくさんの思い出ができました。

まず、十年ぶりくらいに水着を買ってプールに行ったこと。
泳げないことを再確認・・・。
水の中で息を吐かずに止めることが難しい・・・。
こんなことでダイビングなんてできるのか!?
新婚旅行のパラオではダイビングが楽しみなマイダーリン。
ポチャまるもついていきたいけれど・・・自信がなくなってきたぞ~。

次に、ウエディングドレスを試着したこと。
まさかドレスを着る日がやってくるとはな~。
まったく予想もしていなかったよ・・・。
標準サイズの9号のドレスが着られてよかった!
でも腕が太いと指摘され・・・(涙)
本番の日までにもっと痩せるぞ!

そして、お盆にはダーリンの実家へ。
ダーリンパパ、ママ、妹夫婦、弟夫婦、甥っ子、ワンちゃんが大集合。
ダーリンパパは7月に還暦を迎えたのでそのお祝いに
みんなで集まってバーベキューヽ(´ー`)ノ
その日はママの誕生日、前日にダーリンも誕生日で
やっとポチャまると同い年になりました。
ダーリンは甥っ子に夢中でした。
家族っていいなぁ。
ポチャまるだけはまだ他人だけど、
みんな仲良くしてくれました。
ダーリンに買ってもらった浴衣を着て大はしゃぎ!
楽しくて最高の一日でした~。

さらにその翌日、
ダーリンはポチャまるにエンゲージリングをプレゼントすべく
宝石店へと・・・。
初めて知るポチャまるの指のサイズは8号!
こうして、ちゃくちゃくと結婚に向けて準備が整っていくのでした~。

2009年7月21日火曜日

早いもので

彼氏とブログで友達になって
メールを交換しはじめるようになってから
そろそろ1年になろうとしています。

その彼と結婚しちゃうのですから
人生なんて分からないものですね・・・。

電撃結婚っていっても過言ではないのだ。

今週の週末はウェディングドレスの試着に行こうかなと。
楽しみ楽しみ~

2009年7月15日水曜日

寝てない

一昨日のお昼2時半から、本日2時まで
トータルで6時間くらいしか寝てません。

一昨日は夜勤だったので、お昼の2時半頃まで寝てました。
その後起きて、そのまま深夜0時の休憩時間まで起きっぱなし。
休憩時間で1時間くらい寝て、翌朝9時半まで働いて、
電車とチャリで帰ってきたのが11時すぎ。
お昼を食べて、お風呂に入ったりして、気がついたら2時くらい。

ここまで24時間中、1時間しか寝てないことになります。

夕方出かける用事があったので、また2時間くらい仮眠をとり、
仕事仲間たちと食事に行き、二次会はカラオケで、
帰って来たのが朝方の5時。

この時点で、睡眠時間はトータル3時間。

すぐに寝たのですが、朝7時半すぎに
彼氏にメールしなきゃ、と思って起きて、
ヘルパーの研修に行くためにやんなきゃいけない
重要な用事を済ませたり、
昨日駅に置いてきた自転車を取りにいったり
ご飯食べたりお風呂入ったりしていたらこの時間。(午後2時)

まる二日間で睡眠時間、トータル5時間半です。

あまりにも寝てないので逆に眠れない。
外はめちゃくちゃいい天気なので布団干しちゃったし。
眠たい気持ちはあるんですが
このままどれくらい眠れずにいれるのだろう?と
自分の限界に挑戦したくなるような、
ハイな気分でもあります。

でも明日も夜勤なのであんまり無茶しちゃいけないか・・・。
心は子どもなんですが体は三十路だし
少し労わってやらないと・・・(笑)

2009年7月7日火曜日

夜勤明け

今日は午前11時頃夜勤から帰ってきて、
そのまま休みとなりました。

昼間、天気が良くて風どおりもよく、
気持ちのいい空気に誘われ、ついつい居眠り・・・。

至福の瞬間です。

夜勤明けはいつもの仕事終わりより、
「終わったぞ~!」と叫びたいくらい
テンションがあがるので
いつもはちょっぴり面倒がってる料理も
やってしまいます。

お昼はチャーハン、夜は肉野菜炒めを作りました。

彼にも食べてもらいたかったよ~。あーあ。

2009年7月2日木曜日

結婚と友情 その3

彼女は私に忠告がしたかっただけ、と言いながら
私が反論をすれば怒り、
はじめから彼を貶めることしかできず、
いくら話し合っても無駄だと互いに思い始めました。

私は高校時代から続いた友情を
簡単に終わりにしたくなかったのですが
両親や彼や他の友達からも彼女とは距離を置くことを勧められ
彼女と話し合いを多く持たずして
私は名古屋に行きました。

その後そこで私を待っていたのは
楽しい彼との同棲生活でした。
彼の愛情に包まれて、私は本来の明るさを取り戻し
仕事も、慣れない家事も喜んで行いながら
それまでの病んでいた心を安定させていきました。
半年が経ち、結婚の話もとんとん拍子に進みました。

そして彼女のことを思い出しました。
いえ、いつだって忘れてはいませんでした。
彼女に呪われたままの重苦しさ
「帰る場所なんてない」「病気の親を捨てた」
そんなふうに言われたこと。
私は正しい道を選んだという自信がある。
それなのに、最初からそれを否定し、
非礼を詫びもせず、自分の非すら気づいていない。

彼女が病気だから、仕方ない。だなんて
割り切れませんでした。
病気なら、何を言ってもいいの?
友達を傷つけていいの?

彼女にはブログで知り合った多くのうつ病友達がいて
「苦しい」と一言書けば、誰もが彼女を励ましてくれる。
誰もが彼女を被害者のように、
優しく優しくしてくれる。
私が彼女を責めたら、彼女は被害者。
彼女が私を責めたら、やはり彼女は被害者。
「病気だから仕方ない」
何をしたって、彼女は許される。

結婚します、というメールを悩んで彼女に送ったら
その翌日の彼女のブログには
「昨日、不安時の薬を飲みました」
「原因は治まることでもないので無視していこうと思います」

私の結婚がそんなに祝えませんか?
無視していきたい事項でしょうか?
高校時代、結婚したら必ず式に出席すると
笑顔で交わした約束なんて
もう覚えていないんでしょうね。

私は自分が可哀想だと思います。
誰にも言ってもらえないから、自分で可哀想だと思います。
「関わるだけ無駄なのに、いつまでも気にしている方がバカ」
と彼は言います。
気にしたくなんてありません。
でも忘れられないんです。
心が泣いているんです。
今が一番幸せな時に、
どうしてこんなに落ち込まなきゃいけないんですか。
どうして傷つかなきゃいけないんですか。
私はただ、謝って欲しい。
本当の被害者はどっちだって言いたい。
心から祝福してほしい。
私の幸せを祈って欲しい。
私がかつて、彼女に幸せになってほしいと願っていたように
彼女に奉仕した日々を後悔させないでほしい。

今が無理なら、少し待ちます。
だから一生うつ病を抱えたりしないでください。
「まだ職にも付いていないので、残念ながら出席することはできません」
彼女のメールの返事です。
来年までに職に就こうとか、考えることもしないんですか。
何の努力もせずに簡単にあきらめるんですか。
まだ半年以上もあって、どうしてダメだと決め付けるんでしょうか。
「式にはいけないかもしれないけど、がんばってみます」
そう言ってくれていたら、それだけで嬉しかったのに。
期待するだけ無駄ならば、彼女との友情はもう終わりでしょうか。
終わりにしたら私は楽になれるでしょうか。
私にも答えが分かりません。

2009年6月30日火曜日

結婚と友情 その2

彼女が地元に帰ってくると時を同じくして
私はようやく運命の人とめぐり合いました。

それまで私は誰かの人生の端役としてしか
生きてない自分を感じ、
彼女の鬱に引きずられるように、私も
鬱の薬を飲み始め、絶望した毎日を送っていました。

彼女が死んだら私もまた空っぽになってしまうだろう。
そんな恐怖が根底にあったと思います。
でも、彼女につきっきりでいる自分も歪んでいる。
どうしたらいいのか分からない。
誰か、助けて。
私の苦しみの声を、彼が拾ってくれました。

私に楽しい思いをさせてあげたい、という思いやりで
彼は私をデートに誘ってくれました。
ちょうどクリスマスの時期だったので
プレゼントはそのデートと、彼直筆のクリスマスカード。
「幸せになってください」
その一文が、私の心をどれだけ熱くしたことか
多分誰にも分からなかったことでしょう。
私は泣いてしまい、心から幸せになりたいと願いました。

名古屋にいる彼とは遠距離恋愛になってしまうけど
私はそれでもいいから彼と繋がっていたい、
またデートしたいと思いました。
彼といる時、私は私の人生の主役でした。
それは何よりも私を幸せにする場所でした。

彼女といる時も楽しかったけど、私は私自身の幸せを選びたかった。
だから、遠距離恋愛なんて中途半端なことはしたくないと言われ
私は即名古屋へ行くことを考えました。

恋愛をするために、仕事も親も友達も残していく。
当時、バカだと彼女には散々言われ、最後まで反対されていました。
「彼のことをよく知らないくせに」
「大事にされると保障されているわけでもないのに」
「親も友達も捨てて、帰ってくる場所なんてないよ」
と。
私は結果なんてどうでもよく、ただ彼と一緒にいたかっただけ。
傷つこうが何だろうがかまいませんでした。
私の人生の主役は私なのです。
私が決めたことです。
彼に決められたわけでも、彼に言いくるめられたわけでもなく
私が心からそうしたいから選んだ道なのです。

彼女はそう言っても耳を貸してくれませんでした。
私は今恋愛で目がくらんでいて、周囲の声に聞く耳を持たないただのバカであると
そう信じきっていたからです。
そして、自分は結婚しようと言ってくれた人と別れたばかりで、うつ病もちで
一番弱っている時だから護ってくれる友達が必要なのに、
その期待を裏切られた。
男と親友、二人に捨てられた、と彼女は思い込んで
私や、彼に対する言葉は激しく、私の門出を祝うどころの話ではありませんでした。

結婚と友情 その1

とうとう結婚式の日取りが決まりました。
来年の春。場所はグアム。
この一ヶ月、私と彼はその相談ばかりしていました。
すべてが楽しく、夢に溢れていました。
幸せの二文字が私の心と体を支配して
どんな毎日でも良かったと思える、
そういう日々でした。

しかし、ひとつだけ重苦しい気分になる瞬間がありました。
それは、故郷に置いてきた友達に結婚の報告をすること。

ただの友達なら、祝福をもらうだけで嬉しかったはずでした。
でもその友達はちょっと事情が違うのです。

その友達は、うつ病を患っていました。
私が彼女と知り合ったのは高校一年の頃。
同級生で、席も隣りで一番最初に話しかけ、一番最初に仲良くなりました。
趣味も合い、将来の夢を語り、一緒に会社を作らないかと誘われたこともある
大親友とお互いに言い合った仲でした。

彼女は高校と専門学校を卒業後、地元を離れ、神奈川で数々の仕事をしてきました。
ところが、その最後の仕事場でトラブルが発生し、
彼女は人間関係が元で鬱になり、その後定職につくことができなくなりました。
それを支えてくれたのは彼女と同居していた年の離れた彼氏でした。
彼は8年か9年か・・・それくらいの期間を彼女と過ごし
「鬱が治ったら結婚しよう」と言っていましたが
彼女の鬱はひどくなる一方で、彼は生活を支えることだけで精一杯になり
とうとうそれも限界を迎えて、二人は別れることになりました。

どうして私がこれほど詳しくなっているのかというと、
私も何度か彼氏さんとお会いして相談を受けていたからです。
もちろん彼女には秘密でした。

神奈川と私がかつて住んでいたところでは電車で二時間ほどの距離があり
行き来はけっこう大変だったのですが
私は彼女の病気が心配で、一ヶ月に一度くらいは遊びに行っていました。
彼女は家に引きこもった状態で、刺激がないと良くないことを考えるから
チャットをしたりメールをしたり、何でも彼女の話を聞きました。
彼氏の話をする彼女を羨ましく思ったり、
彼氏とケンカすると彼女が自殺を図りそうになるので、励ましたり、怒ったり
必死で生活をつなぎとめようとする彼氏さんには同情したりしていました。

あの頃、世界は彼女を中心に回っていたのではないかというくらい
私と彼女の彼氏は振り回されていたように思います。

でも、とうとう「彼女には鬱を治す気などないんだ」と彼氏があきらめてしまったことで
そんな生活は終止符を打ち、彼女は地元に帰ってきました。
ちょうどその頃です。
私が今の彼と出会ったのは。

2009年6月22日月曜日

ドレスを着てみたい

先々週、先週と、土曜日ごとにウエディング会社さんや旅行代理店にウエディングプランの相談に行っています。
ヘルパーのスクール帰りで頭ボッサボサ、
服は動きやすい服装ということでやはりダサい格好で。

それにしても、フロアに飾ってあるドレスが気になるところ。
ちょっぴり着てみたいよぅ。
ポチャまるにも入るサイズなのかどうかすごく気になる!
気に入ったドレスなのにデブだから無理と言われたらどうしよう・・・。
ダイエットを本格的にやらねば~。

2009年6月11日木曜日

海外ウェディング

彼と離れて生活することになった直前ぐらいですが
結婚しようかという話がポツリと出始めました。

結婚なんてまだまだ先の話かと思っていたけど
年齢はもう適齢期を過ぎ、出産の心配もしなくてはなりません。

昔からあまり結婚願望というものがなかったので
式も挙げたくないくらいの気持ちだったけど
この人とはいいかげんなことをしたくない
と思ったので
式を挙げることを決意。

そこで突然、彼が海外挙式はどうだろう?と提案。
式を挙げることさえ戸惑いがあった私は
さらに現実のこととは思えなく、
それはいまだに実感として持ちえません(笑)が

すぐさまゼクシィの海外ウエディング完全ガイドなるものを購入。
グアムがいいね。
ってことになり、両方の親に相談。
うちの母親は健康面に難あり、初海外の初飛行機はいかがなものか
と心配だったけど、何とかOKをもらいました。

その結果、予定より早めに式を挙げることに。
来年の今頃が目標です。
果たして、どうなる海外ウエディング!?

2009年6月8日月曜日

彼、帰る

金曜日の夜、彼が出張先から帰ってきました。
そして月曜日の朝旅立つ。
そういう日々が始まりました。

土曜日、わたしはホームヘルパー2級の資格を取るため
スクールに通いました。
その帰り道、彼と駅で待ち合わせて
そこから三つ目の駅で降りました。
偶然そこでお祭りがあることを知ったので、
行ってみようということになったのです。

緑の土手の上で、彼が買ってくれたリンゴ飴を食べて
しばらく屋台を見ていたら、ドーンと音が鳴ったので
駆け出して見に行ったら、花火が始まっていました。
思いがけない天空のショーに
私たちはいつまでも寄り添って見ていました。

花火は一瞬で消えるから切なくなると彼が言いました。
でも私の心にはいつまでも消えない思い出になりました。

2009年6月4日木曜日

お買い物

今日はひとりでお買い物に行ってきました。

車で約30分の距離にあるショッピングセンターへ
夏物のお洋服を見に行ったのです。

二月に引っ越してきたとき、
私が前の家から持ってきた服はほんのちょっとで
半そでのものはほとんどなかったので・・・。

六月になったし、衣替えの季節だしね。

そしてついでに本屋に寄って
「告白」をまたまた立ち読み。
立ち読みだけで第四章までいってしまい
店員さんの視線が気になりだしたので
途中で逃げ帰ってきました・・・(笑)

2009年6月2日火曜日

過去からの日記

今日は休みなので
家でヘルパー2級の勉強をしていました。
無音がイヤなので
動画を再生しながらやっています。
今日は「世にも奇妙な物語」の2004年秋の特別編から
西島秀俊さん主演の「過去からの日記」を見ました。
放送時にも号泣した思い出のある作品。
あれからもう5年も経っているのが驚きです。
その記憶が忘れられず再生してみましたところ
やはり鉄板の感動。
これは名作です・・・。
他にも2005年春の特別編より
妻夫木聡さん主演の「美女缶」も好き。
世にも奇妙な物語ってたまーに見るとすごくいい。

2009年5月31日日曜日

ホワイトチャペル

昨日、彼の友人のお家に彼と一緒に遊びにいき
もうすぐ結婚なさる娘さんが式を挙げる教会を
ちらっと見に行きました。

海が見えるホワイトチャペルで
真っ白な外観、きれいでオシャレ☆
すごーくいい。ものすごーくいい。

ほんとにほんとに羨ましいよ~。

でも結婚するには資金が・・・。
あとダイエットもせねば・・・。

まだまだ先のことになりそうだな~(泣)

2009年5月28日木曜日

節約生活スタート(!?)

昨日、彼が私に相談してくれました。

結婚式の式場や新婚旅行など
いくら貯めたらできるかと。

すぐに具体的な案を出して目標を設定
そうしていくことで夢は実現していくのです。

目標ができれば後はそこに向かって進むだけ。

いつも道筋を照らしてくれる人だから
私はいつも迷わずついていけるのです。

ところで

目標金額が決まったものの・・・
私の貯金はマイナスからのスタート。

結婚式は果たしてどうなる。いつになる!?
とりあえず明日からパンの耳で暮らしていくか・・・(嫌)

2009年5月25日月曜日

ウエディングムービー

彼が知り合いのウエディングムービーを作成することになり
来月の結婚式に間に合うようがんばっていましたが
もうそろそろ完成するもよう。

私も見せてもらいましたが
他人さまのムービーでも
何だかすごーく感動してしまいます。

私も結婚したらこういうの作ってほしいかも・・・。

でも子どもの時の写真は恥ずかしくて
自分じゃとても見られません。
足が太いし・・・変な髪形だし・・・可愛くないもん。

それでも両親が見たら絶対嬉しいだろうなーと思うと
作ってもらいたいような気がします。

結婚なんて意識あんまり持ってなかったけど
願望が出てきちゃいました(笑)

あと、こういう「人を喜ばせる」仕事ができた彼のこと
羨ましいなぁ、とか
すごいなぁ、とか
思ってしまいましたよ。
私も、何か考えて作り出すっていう作業が好きだし
ちょっとずつ時間ができたら小説を書いてみたいな。

なんだかいろいろな意味で刺激を受けちゃいましたよ~。

失敗つづき

先日は自転車のカギをなくすという失敗があり
今日は銀行に行ったのにカードを忘れるという失敗。
自分自身でも呆れる失態ぶりである。
旅立つ同居人が私をひとりにしていくことに不安を感じてしまう。
しっかりしなければ・・・。

ちなみにカギは自転車につけっぱなしになっていた。
彼が見つけてくれました。
感謝・感謝☆

2009年5月21日木曜日

占いしてもらって

彼と立ち寄ったショッピングモールで、占いコーナーに遭遇。
さっそく鑑定してもらうことになった。

私はすっかり忘れていたのだが、今年は天中殺だった。
天中殺とは十二年に一度の運勢が悪い年。
そういう年には、自分で行動を決めたり物事を起こしたりしてはいけないのだそうだ。
今年、同棲をはじめたり、転職したりしてしまったのは
実はあんまりよくない行動。
でも同棲も転職も、彼に勧められてやったことなので
(自分で決めたことではないので)
ぎりぎりセーフという感じではないかと。

今回の占いでは結婚のタイミングなどを聞いてみた。
やはり、天中殺が明ける来年の方がよさそう。
今年でも彼から申し出てもらえれば良いそうだけれど・・・。

占いを聞いていてちょっと切なくなったことがある。
彼が来月から別の地で暮らすことになったことは
今年一緒に住み始めてしまった私たちに、神様がストップをかけてくれたんだって。
このまま一緒にいたら運が悪くなってしまうから
本当は離れていた方がよかったんだって。
後で聞いたら、彼も私といたら自分が堕落してしまいそうだから
今度の転勤は良かったのかもしれないと言う。

神様がなんて言おうが運勢がどうだろうが
私は一緒にいたかったよ。

でもこれを乗り越えられたら絶対に幸せな日々が待っているから。

私はその日が来るまでくじけずにがんばろうと思った。
彼が旅立つ日まで、あと10日。

2009年5月17日日曜日

本が読みたい

昨日、本屋で湊かなえさんの『告白』を立ち読み。

本屋に行くたびに数行ずつ読んでいる。

本を買う余裕もない私・・・。

ごめんね、本屋さん。

でもいつかお金がたまったら好きな本をたっぷり買おー

かなぁ・・・。

やっぱり節約してしまうかもしれない。

とにかく続きが気になる本。『告白』なのでしたー。

2009年5月13日水曜日

寂しいな

今日、彼から電話があり、
他県で5ヶ月もの間出張することが決まったとのこと。

私たちはまだ3ヶ月しか一緒に生活したことがない。
それまでは他県にいた私と彼はネットでつながる仲だった。

一緒に住むことになった時は涙が出るほど嬉しかった。

以前のように戻るだけと、思わなくてはならないのにそう思えないのは
この3ヶ月が夢のように楽しかったからだろう。

以前とは違う、何十倍、何百倍もの寂しさが
いま私に降りかかる。

親も姉妹も仲の良かった友達もいない地ですべてが始まり
頼れる人は彼だけだった。
その彼がいなくなる。
これから私はどうやってこのひとりで住むには広すぎる部屋で
どう呼吸しながら生きていくのだろうか。
時間が膨大に思えてくる。
二人でいればあっという間だった時間が
私ひとり、受け取る皿もなく、圧倒的に流れ、通り過ぎていくのだ。

でも本当に辛いのは私を置いていかなくてはならない彼の方だ。
住む場所も変わり、新しい環境に順応していかなくてはならないし
毎日疲れ果てて帰る時
彼のそばに私がいない。

そばにいるだけでいい

何度言われ続けた言葉だろう。
そのたびに私はただうなずくだけで、
同じ気持ちだということをちゃんと示せていたのかどうか分からない。
本当に愛してるのに、その気持ちを伝えるすべが分からない。

彼の気持ちはどこまでも伝わってきて
辛いのは離れていかなくてはならない彼の方だって
私には分かるのに慰めるすべも分からない。
それがとても辛い。

せめて二人でいられるわずかな日々を
泣いて暮らさないように。
彼が帰ってくる時は笑顔を見せられるように。

2009年5月9日土曜日

母の日

明日は母の日なので・・・

同居人とふたりでおたがいのママに手紙を書きました。

私は彼のママに
彼は私のママに

手紙が苦手と言いながらがんばって書いてる姿が
みょーに可愛らしい同居人。

一月前

彼は私の実家へ、はるばるとした道のりを
高速使ってエンヤコラと
ただ私の両親に会って挨拶するため運転したのでした。

あまりの長距離と
私の家族のアホらしい空気に圧倒され
おそらく疲弊しきったであろうその二日間のことを
彼はどう感じたものか。

手紙にはどうやら楽しかったですと書いたらしいが。

手紙というものも
慣れない人には結構なエネルギーをつかうものらしい。

実家に来てくれたことも
手紙のことも
私のわがままをきいてくれたことも

彼には本当に感謝です。

そして彼のママにももちろん大大感謝なのです。

2009年5月8日金曜日

ぽつねんスタート

日記をつけはじめることにしました。


ぽつねんとはいえ、淋しい感じではありません。


日々のなんとなーく面白いと思ったことを徒然なるままに

ポチャまるがお送りするこのぽつねん日和。


たまにハイテンションでお送りするかもしれませんが

基本はニュートラルでがんばります。





第一回目はポチャまるについて。


ポチャまる。その由来はぽっちゃりとまるい感じだから。

命名は同居人。(屈辱)

このブログをはじめるにあたっていろいろ候補を考えましたが

可愛すぎるということで次々却下され、残されたのがこのHNでした。

性別は・・・。

生まれつきの足の太さとおしりのボリューム感というハンデを負い

うつ病になりかけた過去もあるが、現在明るく元気に暮らしている。



独身

いつ結婚できるのかまだ未定・・・。