2009年11月3日火曜日

あと18250日を君と

今月の楽しみはなんといっても婚姻届を提出することです。

私は彼のことをとても愛しています。
彼もまた私のことを自分の命より大事だと言ってくれています。

そんな人と出会えたことを心から幸せに思います。

彼がいなかったら、私の人生はもっと惨めなものだったはずです。
おそらく、孤独にとりつかれて、いつも落ち込んで
人を羨んで、小さなことにくよくよして、笑顔を忘れて
時間を無駄に遣って、味気ない日々を送っていたことでしょう。

愛がどういうものかまだよく分かりませんけど
彼がそばにいてくれるだけで温かい気持ちになって
笑顔になれる。
その笑顔がまた彼を笑顔にして、幸せが循環していく。
そんな空間に愛が溢れているような気がします。

ケンカになりそうになっても、彼は私がしょんぼりしてしまうと
せっかく一緒にいるのに、楽しくないと時間がもったいないと言います。

「これからの人生、あと何十年を日数にすると
80歳まで生きたとして、あと50年しかないのだから、つまり18250日しかない。
一分一秒でも二人で仲良く楽しく過ごしたいから、
つまらないケンカで笑顔が消されるなんてもったいない。
いつも一緒にいるけど、まだまだ君が足りないんだ」って彼は言いました。
出張で、そばにいなかった4ヶ月が彼をそんな気持ちにさせたようです。

これからあと18250日を毎日彼と笑顔で過ごせたら
本当に本当に幸せです。
そのためにはたくさんの努力が必要かもしれませんけど
案外、何の努力もいらずに達成されるかもしれません。
笑顔でいること。
ただそれだけだから。

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