2009年11月3日火曜日

どす黒い感情

私の元親友に彼氏ができたようです。

ブログで知り合い、会ったのは3回ですが

もう結婚の約束をしたとか。

かつて、私も同じように今の彼とブログで知り合い、

幸せを求めて故郷を離れることにした時、

彼女は私が幸せになんかなれるはずがないと信じこんで

旅立つ私に終始不機嫌な態度を取り続けました。

「一度しか会ったことがない人なんか信じられない」

「口ではなんとでも言える」

「わたしはネット上の付き合いなんか信じない」

「ひどい目にあったことがあるんだから」

「はっきり言ってバカだ」

って、感情のままに言われました。

わたしは泣きそうになるのをこらえながら

「私がこれから幸せになれるかもしれないってことを考えてみて」

と言いましたが、断られました。

どうせ幸せになんかなれないんだって。

帰ってきても戻る場所なんかないからねって。

そんな人が

自分の彼氏が出来た途端、しかもほぼ私と同じ環境なのに

すごく幸せですって自分のブログで告白していました。

それを見た時、私は本当に落ち込みました。

故郷を離れて、友達も一から作っていかなくてはならない私は

これまで何度も彼女と気兼ねなくメールをしてきたことを思い出し

ひそかに淋しい思いを重ねてきたのです。

最愛の彼がいても会いたい友達にすぐ会えないのはやはり辛いことです。

故郷に帰っても、彼女にだけは連絡できませんでした。

戻ってくる場所なんかないと言われ、やっぱりこちらからメールするのは

悔しかったし、負けたような気分になりました。

今までの10ヶ月、私は彼女と連絡を絶ち

必死の思いで幸せを掴んできました。

それなのにどうして、こんなに胸の奥が悔しさと腹立たしさで満たされるのか。

彼女の勝手さが許せません。

呪われたような気分で吐き気がします。

彼女に関することをすべて忘れ去りたい。本当にキライになりました。

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