2009年11月23日月曜日

いい夫婦になるぞ!

11月22日はいい夫婦の日!
ついにやってきた夫婦の日!

朝、目が覚めて二人ともめちゃくちゃおなかが空いていたので
婚姻届を出すついでに、
喫茶店でモーニングしようかということになりました。
愛知県はモーニングをやっている喫茶店がとても多いので
(=ェ=)が独りでいた頃はよく通っていたそうです。
でもポチャまると暮らすようになってから、うちごはんがほとんどになり
久しぶりに行くぞ~というわけで出かけていったのですが
着いたところは何故か牛丼のすき屋・・・。
(=ェ=)ノ「おなか空きすぎてパンじゃ足りないヨ」
入籍前のごはんが色気のないことになりました(笑)
しかも
(=ェ=;)「なまたまごにあたっておなかがイタイヨ」
戸籍謄本も忘れてたので一度家に帰ることに・・・
改めて役場に行って書類を提出。無事、入籍!!
なんだかあっけなく終わりました。
ほんとに結婚したのかな? 実感はまだありませーん。

その足でニトリへ行きました。
ずっと欲しかったマットレスを購入!
今まで敷布団にちょっとふわふわした布団カバーを敷いただけの寝床だったので
・・・ここまで書いていてふと思いましたが
別にケチケチしているわけじゃないぞ! 
倹約していただけなんだ!
朝起きると腰が痛いから、マットレスが欲しかっただけなんだー!
結婚祝いのプレゼントにマットレス・・・と思ったそこのあなた。
マットレスは全額私のポケットマネーですから。
プレゼントではありません!
ただの買い物さ! 本気の買い物さ!

お昼は地元で人気のラーメン店に行きました。
朝も昼も外食なんて・・・ありえない贅沢!!
やっぱり結婚記念日は違うなぁ!
薬味と唐辛子は入れ放題! 体がポカポカあったまるよぅ。
ありがとう・・・色気のない昼食! 満腹ですよぅ!

その後家に帰ってきて、なんだかとんこつ醤油が胃にもたれたので
買ってきたマットレスの寝心地を確かめるためにも、と二人で昼寝・・・。
すると、(=ェ=)の妹さんから電話がかかってきました。
妹「今夜は豪華ディナーをおごってもらってね!!」
と強くエールをいただいたのですが、
この通り、朝も昼も外食の我ら・・・。
夜はいつもの通りごはん、味噌汁、焼き魚の質素三点セットでいきたいねってコトで
話がまとまっていたので・・・。
朝から贅沢三昧の旨、兄(=ェ=)から妹に説明したところ、妹はカンカンで
「バカ! 今日は何の日か言ってみなさいよ!」
(=ェ=;)「ふうふのひ・・・」
「大事な記念日なんだから思い出に残るようにしなきゃ!」
怒られた(=ェ=)。
すると、
(=ェ=)ノ「ポチャまるはオレさえいれば後は何もいらないのサ!!」
などと反論。
(=ェ=)「そうだろ、ポチャまる!?」
ええ、そうですとも。
焼き魚で充分ですとも~~!!(涙)

そして、長い昼寝が始まり・・・気づいたら夜の7時半。
慌てて夕食のおかずのお買い物に行きました。
こりゃホントに焼き魚で終わりだな~と諦めかけていた時です。
(=ェ=)「あそこに行ってみようか・・・」
いつものスーパー。その道を挟んだ向こう側に、
いつも気になっていたオシャレな洋菓子店がありました。
おいしそうなケーキが並んでいるのを、車で横切りながら見つめていたものです。
あの店に・・・。

さっそく雨の中でかけて、閉店間際にすべりこみ
イチゴのホールケーキとシャンパンを買ってもらいました!
いつもの焼き魚の後に嬉しいお楽しみ。
シャンパンを開けて、何故かケーキに5本ろうそくを立て、
二人だけのお祝いの始まりです。
生クリームがあまりくどくなくて、さっぱりしているし
スポンジはあまくて美味しい! 最高!
ありがとう、(=ェ=)。愛してるよv
これからも末永くよろしくね~v

マリッジ・イブの夜

11月21日(土)
今日は夜勤明けでしたが、元気にラグーナ蒲郡までイルミネーションを見に行きました!
家から片道約2時間。
(=ェ=)ノ「運転疲れたぞ」

3時ちょっとすぎに到着して、クリスマスペアパスポートというものを購入し、
アトラクションやミュージカルショーなどを見てきました。

一年前は大阪のユニバーサルスタジオジャパンへと足を運んだ我ら。
それに比べると淋しい人出。
((=ェ=))ノ「寒いヨ」

とにかく風が冷たくて、薄手のコートで来ちゃって大失敗。
(=ェ=)からマフラー借りて、手袋借りて・・・。
やっぱりラグーナはもともとプールだから。
冬に来たことが失敗なのさ!

でも(=ェ=)は「ミュージカルの女の子が可愛かったヨ」
とハッピーな様子。
たしかに歌と踊りは最高だったよ~。

でっかい観覧車に二人で初めて乗った時、
めちゃくちゃ風の影響受けてグラグラしてて、
(=ェ=)ノ 「どのアトラクションより怖かったヨ」
うん。確かに。

一番楽しかったのはメリーゴーランドに二人で騎乗したこと。
ポチャまるはヴィーナス誕生みたいな貝殻の椅子に座りたかったのに
(=ェ=)ノ 「こっちがお似合い!」
とエスコートされたのはゴマフアザラシ型の上下するやつ。
誰がアザラシじゃい!!
(=ェ=)ノ 「超お似合い!!」
生足で乗ったからめっちゃ冷たいよ!
(=ェ=)は隣りで謎の鳥に乗っていた・・・。ペンギン・・・か?

最後に見た花火がキレイで迫力満点だった。
終わりよければすべてよし!
後は(=ェ=)に運転をまかせて帰って来たよ。
(=ェ=)ノ 「オイ! 疲れたぞ~!」

楽しかったよぅ~。明日の11月22日は・・・

2009年11月18日水曜日

幸せな時間

朝、8時だというのに・・・何故か本日二度目のお風呂上りです。

それというのも、彼が毎朝早いので、いつも5時半に起き、
昨日の夜お風呂入らずに寝たものだから
「一緒に入ろう!」というわけで入浴。

でも、彼の出勤時間が迫って、洗髪できずに私は先に出て、
彼が持っていくポットにお茶を注いだりしていました。

彼が出発して、私も茶を飲んだり洗濯したりした後、
今度は一人でのんびりとシャワー浴しました。

それでもまだ朝の8時。
早起きって素晴らしい!
以前の私ならまだ寝てるかもしれない。
その時間をこうしていろんなことに使えて、
自由な時間はさらに広がっている。

さーて彼が帰ってくるまで何をしようかな!
・・・寒いから二度寝もアリかな。

2009年11月3日火曜日

あと18250日を君と

今月の楽しみはなんといっても婚姻届を提出することです。

私は彼のことをとても愛しています。
彼もまた私のことを自分の命より大事だと言ってくれています。

そんな人と出会えたことを心から幸せに思います。

彼がいなかったら、私の人生はもっと惨めなものだったはずです。
おそらく、孤独にとりつかれて、いつも落ち込んで
人を羨んで、小さなことにくよくよして、笑顔を忘れて
時間を無駄に遣って、味気ない日々を送っていたことでしょう。

愛がどういうものかまだよく分かりませんけど
彼がそばにいてくれるだけで温かい気持ちになって
笑顔になれる。
その笑顔がまた彼を笑顔にして、幸せが循環していく。
そんな空間に愛が溢れているような気がします。

ケンカになりそうになっても、彼は私がしょんぼりしてしまうと
せっかく一緒にいるのに、楽しくないと時間がもったいないと言います。

「これからの人生、あと何十年を日数にすると
80歳まで生きたとして、あと50年しかないのだから、つまり18250日しかない。
一分一秒でも二人で仲良く楽しく過ごしたいから、
つまらないケンカで笑顔が消されるなんてもったいない。
いつも一緒にいるけど、まだまだ君が足りないんだ」って彼は言いました。
出張で、そばにいなかった4ヶ月が彼をそんな気持ちにさせたようです。

これからあと18250日を毎日彼と笑顔で過ごせたら
本当に本当に幸せです。
そのためにはたくさんの努力が必要かもしれませんけど
案外、何の努力もいらずに達成されるかもしれません。
笑顔でいること。
ただそれだけだから。

どす黒い感情

私の元親友に彼氏ができたようです。

ブログで知り合い、会ったのは3回ですが

もう結婚の約束をしたとか。

かつて、私も同じように今の彼とブログで知り合い、

幸せを求めて故郷を離れることにした時、

彼女は私が幸せになんかなれるはずがないと信じこんで

旅立つ私に終始不機嫌な態度を取り続けました。

「一度しか会ったことがない人なんか信じられない」

「口ではなんとでも言える」

「わたしはネット上の付き合いなんか信じない」

「ひどい目にあったことがあるんだから」

「はっきり言ってバカだ」

って、感情のままに言われました。

わたしは泣きそうになるのをこらえながら

「私がこれから幸せになれるかもしれないってことを考えてみて」

と言いましたが、断られました。

どうせ幸せになんかなれないんだって。

帰ってきても戻る場所なんかないからねって。

そんな人が

自分の彼氏が出来た途端、しかもほぼ私と同じ環境なのに

すごく幸せですって自分のブログで告白していました。

それを見た時、私は本当に落ち込みました。

故郷を離れて、友達も一から作っていかなくてはならない私は

これまで何度も彼女と気兼ねなくメールをしてきたことを思い出し

ひそかに淋しい思いを重ねてきたのです。

最愛の彼がいても会いたい友達にすぐ会えないのはやはり辛いことです。

故郷に帰っても、彼女にだけは連絡できませんでした。

戻ってくる場所なんかないと言われ、やっぱりこちらからメールするのは

悔しかったし、負けたような気分になりました。

今までの10ヶ月、私は彼女と連絡を絶ち

必死の思いで幸せを掴んできました。

それなのにどうして、こんなに胸の奥が悔しさと腹立たしさで満たされるのか。

彼女の勝手さが許せません。

呪われたような気分で吐き気がします。

彼女に関することをすべて忘れ去りたい。本当にキライになりました。