前回の続きです。
突然始まった入院生活。
とりあえず2週間は絶対安静と言われた私(・з・)・・・
当初は本当に2週間で帰れると信じて疑わず、
その2週間後は結婚記念日(11月22日・いいふうふの日)の翌日であり
また、ダンナ(=ェ=)と初めてデートした記念日でもあったため、
絶対帰ってやる!!(>з<)
と気合入りまくりでした。
しかし現実はそう甘いものではなく・・・
入院後1週間目の最初の検診で、早々に「あと1ヶ月入院ね」
と宣告されてしまったのでした。
頭の中がショックに満たされ、またもや落涙・・・
涼しい顔の担当女医さんが憎らしく思えて、大人気なく落ち込み続けました。
帰ったら結婚記念日のお祝いをしようって
(=ェ=)がプランを考えてくれていたのに・・・
儚い夢となりました。
でもこの入院は、産まれてくる赤ちゃんのためのもの。
早産しないように、この子が元気に育つために必要なことなんだって
思い直すことでなんとか自分を保ちました。
そんな私の病室に、ある日突然プレゼントが届きました。
(=ェ=)が退屈な(・з・)を気遣って買ってくれたMP3プレイヤー。
これでラジオが聞けるようになりました♪
その後も(=ェ=)は忙しくて毎日面会に来られないからと、
面会のたびに置き土産で本を置いていきました。
経済雑誌の月刊BIGTOMORROW
日本国破産 対策編2・3
心理学の本、心理テストの本、自己啓発の本など
(=ェ=)チョイスらしーいラインナップ・・・
看護婦さんが枕元の本に「?」顔していましたよ。
(・з・)はそれよりも「育児本がほしい! たまひよ買って!」
と思っていたり・・・(笑)
でもたいていの時間はDSやってましたね(笑)
PSPのソフトも買ってもらったりしました。
この機会に、と甘えてけっこう散財させてしまった・・・
入院しなかったら絶対買ってもらえなかっただろうな~
隙あらばゲームソフトなんて無駄なもの、ポイ(=ェ=)ノ
とかいって捨てようとする男ですからね・・・
とはいえ、本当に(=ェ=)には感謝感謝の日々でした。
会社が遠くて、病院にくるのに2時間以上かかるのに
面会終了時間ギリギリになっても会いにきてくれたり
日常の生活すべて後回しにして、(・з・)を優先にしてくれました。
自分も疲れて体調を崩し、病院に行かなきゃいけない日でも
(・з・)のために来週にしてくれたり、
自炊できる人だからと思って安心してたら、
忙しさと疲れでほとんどコンビニのおにぎりや弁当だったり
朝も疲れが取れないらしく、朝食も抜いたりがたびたびだとか
体重もがくんと減ったと聞いて本当に苦労かけたな~って思いました。
(=ェ=)ノダイエットできてよかったヨ
と本人は言ってましたが
やっぱり家にいてもどうしても仕事のことを考えちゃって安らげない様子で
メールで疲れたと聞くともう
(・з・;)早く退院しなきゃ(=ェ=)が参っちゃうよぅ~と焦ったものでした。
私も入院が長引くと、毎日打ってる点滴が血管からもれやすくなり、
そのたびに刺す腕と箇所を変えていたのですが
それが続くとだんだんと血管も細くなり、最後はとうとう打つ場所がなくなって
手の甲の血管にまで刺すかという状態に。
毎日点滴による腕の痛みと違和感にイライラし、
点滴のスピードが落ちてないか不安で何十分も点滴を見つめていたりしました。
打つ場所を探して、2時間かけて両腕に立て続けに7本打たれた日はさすがに
泣きながらもうやだ~と叫びたくなる衝動にかられましたし。
ほんと、限界でした。
もう二度と入院はごめんです・・・
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