こんにちは、ポチャまるです・・・
昨日、36日間に及ぶ入院生活からようやく帰還してまいりました・・・
入院? いったい何故?
そう、あれは先月の9日・・・
まだ紅葉が見られる前のことでした。
いつものように定期的な妊婦検診で、のほほんと病院に向かった私(*・з・*)
前回、ちょっと歩くとおなか痛いと申告し、ウォーキング禁止令が出された時、
ウテメリンというお薬も二週間分処方されてました。
それはおなかの張り止めの薬。
おなかが張るのは、陣痛がくる兆候であるため、
まだ8ヶ月で29週目といったところでそういう状態なのはよろしくない
ということで処方されたのでした。
これを毎日食後にきっちり飲んでたのにもかかわらず、
おなかはやっぱり張ってしまう。
そこで内診後におなかの張り具合を観測する装置(NST)をつけて
30分くらいモニタリングすることに・・・。
とても不安な気持ちになり、途中で泣いてしまいました。(;з;)
もしこのまま張り続けているなら、即入院だと言われたのです・・・
入院しちゃったらもうダンナ(=ェ=)とも毎日会えなくなる。
一緒にいられなくなると思うと悲しくて涙が次々と溢れ出すのです。
30分経ち、その結果、入院が決まりました。
家と病院は往復で1時間かかると言ったら、
入院の荷物を(=ェ=)に持ってきてもらうように指示され、
(・з・)は歩くのも禁止され、車椅子で病室に運ばれ、
すぐにウテメリンの点滴が開始されました。
病名は切迫早産。
その日から、(・з・)は病室から1歩も出歩けない、絶対安静の重病人となったのです・・・
その日仕事を3時で切り上げて(=ェ=)が来てくれました。
突然こんなことになってしまって、面倒をかけてしまうことに
何度もお侘びの言葉が出てしまう(・з・)を
(=ェ=)は何も心配しないで、と何度もなぐさめてくれました。
とりあえず2週間は様子見・・・と言われ(・з・)も覚悟。
人生初の入院を少しでも明るく楽しく過ごせるように
ポジティブシンキングでいくことにしたのでした。
つづく
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