4月16日。大安吉日です。
天気は快晴。いよいよ挙式当日。
なのに今日の主役(・з・)はまだご機嫌ななめなのだった・・・。
朝食もぶすーっと食べました。
しかし!
8時半にメイクアップのための控え室に行ってみると
否応なしに高まる緊張感!
さっそくメイク開始!
つけまつげをつけてみたり~髪をくるくるカールしたり~
(・з・)ノ、別人に大変身!!
(=ェ=)。。(いつもこれくらいお化粧していてほしいナ~)
写真ではよく分かりませんけど、ドレスもすごいのです。
ピンクのパールがちりばめられた、デコレーションケーキに似た
ふわふわのレースのプリンセススタイル。超プリチー。
(=ェ=)「ドレスはフンパツしてみました!」
そしてなんやかんやしているうちにもう挙式開始の30分前。
皆もぞろぞろチャペルへ入っていく時間です。
父の代わりに弟がリハーサルのため我々のいる控え室にやってきました。
弟「おはようございます。そして何故オレが」
何故なのでしょう。分かりません!
神父のマリオさんもやってきてリハに参加。
弟を見て一言。「オー、ベリーヤングファーザー!」
父じゃありませんので・・・。
時間がおしているのか、リハ説明するブライダルのスタッフさんも早口です。
正味15分くらいで終わる式ですが、いろいろ細かい打ち合わせが必要なのです。
神父さんのセリフは全部英語。
それに合わせて受け答える私たち(・з・)(=ェ=)も英語です。
例えば・・・「If so answer, I Do」
もし、~ならば、はいと答えなさい。
(・з・)と腕を組んで歩いてきた弟に、神父さんが英語で尋ねます。
「もしこの結婚に不服がないならば、はいと答えなさい」
弟は「I Do」(はい)と答えて、(・з・)の手を外し、(=ェ=)とバトンタッチ。
今度は(=ェ=)と(・з・)にも「If so answer.I Do」と聞きます。
妻にすることを誓いますか? 夫にすることを誓いますか? と。
そして私たちも「I Do」と誓います。
英語はリングを交わす時にも。
指の半分までリングをはめた後、
「I give you this ring to show my love for you」
私の愛の証であるこのリングをあなたに捧げますという感じでしょうかね。
そう言ってからぐっと奥まで指輪をはめました。
その他、ひざまづいて頭を垂れながら手を重ねてお祈りしたり、
両家の代表が左右にひとつずつ灯したキャンドルの火を
一緒に中央のろうそくに移す儀式をしたり、
生花で作ったレイをそれぞれの両親の首にかけたり
(私は母がいなかったので代わりに姉が受け取りました)
誓いのキスをしたり。
(カメラマンの要求で3秒以上チュウしたまま!と言われました)
後でSさんに「チュウが長すぎるよ!」と冷やかされましたけど・・・
神父のマリオさんには「甘かったよ!」と日本語で言われたし・・・
一番ぐっときたのは、黒人シンガーの賛美歌。
男性なのに透き通る歌声で、ほんとに感動的でした!
黒人シンガーがつきますよ。とウエディングプランナーさんに言われた時は
ゴスペルみたいなのかな~と思って、ちょっといらんかも。と思ったのに。
結果、最高! 来席してくれた人たちも皆感動していたみたい。
最後は二人でバージンロードを歩いて外へ出て、
待ってた皆からのフラワーシャワーをあびて。
姉は昨日の恨みなのか、花をぶつけてきたらしい。
気づかんかったけど(笑)
式が終わった後は、みんなで記念撮影タイム。
そして私たち二人だけでドレスのままビーチに下りて、
青い海と空とやしの木の下で撮影。
まるでモデルさんになったみたい(・з・)♪
それが終わると、みんなでヴィラと呼ばれる部屋で貸切軽食パーティー。
ケーキを入刀はここで行い、その場でみんなに切り分けられたものを
召し上がってもらいました。
(・з・)はお色直しでカラードレスを着たりしたので、
食べる時間が少なかったよ~。後でおなかすいちゃった。
そんなこんなで超楽しかった結婚式でしたー。
(続く)
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